「北の湖」マスクを作りました

布小物

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にっこり(Nick Ollie)してもらえるものを目指して、のんびり(Non Billy)楽しくハンドメイドしているNick Ollieです。

ご近所さんからマスクを作ってほしいとのご依頼があってね、先日作ったところです。今回はそのマスクのご紹介をしたいと思います。

憧れのマダムからのこんな生地

そのご近所さんは、私より年上のマダム。いつもはつらつとお元気で、とってもオシャレな方です。フラダンスに太極拳、ボクセサイズ、歌舞伎鑑賞など多趣味の持ち主。さらに毎朝小学生の登校時間には旗振りと安全見守りもされている。超活動的でパワフルなマダムでね、私の憧れでもあります。ああいう風にありたい。

マダムは大相撲ファンでもあって、国技館に相撲観戦に行ったりすることもあるそう。それで今回、横綱北の湖の文字が染めてある浴衣生地のハギレを持ってこられて「このハギレでマスクができたら嬉しいのだけど」とのリクエストでした。北の湖関は昭和の時代の大横綱の一人ですよねー。

で、その生地がこちら。濃い茶色(ほぼ黒に近いか)の浴衣地に青で「北の湖」とあります。ハギレなので、北の湖の文字は一部切れてる。

マスクにするとさらに文字が見えにくくなるけれど、それでもOKだそう。「大相撲が大好きだから、これでマスクを作ってもらうと、いつもお相撲が感じられるでしょ」とのことでした。

んー、そんなに大事な生地なのかー。キンチョーするなぁ。でもご依頼とあらば、がんばりまする!

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こんな感じで作成中

黒い生地なので色落ちがないか確認するためにも、水通しをしました。裏に合わせるダブルガーゼも水通しをして地直しです。

そして一番緊張する裁断。預かりものの生地は、裁断の失敗はできないからね。今回みたいに大事にされてる生地の場合はなおさらです。北の湖の文字の出具合も確認しながら、慎重に慎重に裁断しました。

ふぅ、、、汗かいた。けど失敗せずに裁断できました。あとは縫っていくだけよ!

縫うのはいつもの通りなので、それほど緊張せずにできました。縫うのはもし失敗してしまっても、ほどいて縫い直しすることもできるからね(あまりやりたくないけど)。

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北の湖マスク、完成です!

ということで、ご依頼のあった北の湖マスクが無事完成しました。しかも、なかなかカッコいい♪

リクエストはこのハギレを使って3枚マスクを作ってほしいとのことでした。内、文字は2ヵ所しかないので、1枚は無地のマスクです。写真は取りあえず、「北の湖」が見える2枚だけね。

緊張したけど、無事完成しました。良かった、良かった。マダムにお渡ししたところ、喜んでいただけたのでホッとしました。

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新しい挑戦。ミンネで作品紹介・販売を始めました。点数はまだまだ少し。これから増やしていきたいです。ぜひこちらからNon Billy Nick Ollieのギャラリーを覗いてみてくださいね。

 

 

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コメント

  1. ご近所さんからお仕事の依頼があるんですね。
    依頼主さんは、素敵な方ですね。
    小学生の交通安全されているのもエライです。
    ちゃんと地域に貢献してて、フラダンスに太極拳や歌舞伎鑑賞など自分の趣味を楽しんでいます。

    生地渡されて作るのは緊張しますね。
    普通に売ってる物ならいいけど、思い出の布だったり入手しづらい物だと・・・。

    この浴衣生地は、現在、普通に手に入るものではない感じ・・・。
    昭和時代の大横綱の「北の湖関」となると、30年以上前の物だとしたら、緊張しますね。

    水通しというと、一旦、濡らすんでしょうかね?
    色落ちがないか確認するのに必要なんですね。
    地直しもするもんなんですね。丁寧な仕事です。

    預かり物の裁断は恐いですよね。
    緊張のひと時です。
    でも無事に裁断し縫製し完成し渡せて何よりです。

  2. まひる より:

    文字と布地の色がシブくてかっこいいですね!
    好きなことがイメージできるマスクは、使う人が幸せな気分になれますね。

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