大きなリボンのお弁当袋を作ろう

にっこり(Nick Ollie)してもらえるものを目指して、のんびり(Non Billy)楽しくハンドメイドしているNick Ollieです。

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ジャンパースカート、ヘタレな私はもう少しのところで放置中。いや、ちょっと休憩してるだけ、放置しっぱなしにはしないつもりよ。気分転換も兼ねて、違うものを作ることにしました。

ジャンスカ、完成か? まだか?
ジャンスカ作りのその3です。いくつか、私にとっては難所があったけど、どうやら形になりました。が、、、まだ完成に至らず。

 

ジャンスカはちょっと色味が暗いからもっとラブリーな明るい色のものを作りたくなったし。

 

昨年の春、娘が高校に入った時に、お弁当入れを作りました。 これ。

こんなお弁当入れにしてみました
遅れに遅れてた娘のお弁当入れ。やっと完成しました。かわいいのができたんじゃないかと思います。

このお弁当入れ、薄いピンクと黄色のかわいい柄。でも、こんな淡い色だとあっという間に薄汚れてきちゃうのよね。あと、面ファスナーが小さくて、ペリッと外れやすかったりもするし。

なので、違う形のお弁当入れを作りたいな、と思ってたの。ジャンスカからの気分転換にもピッタリだわー。

 

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この形を進化させる

そう言えばだいぶ前に作ったお弁当袋がかわいかったのを思い出した。これ〜♪

簡単にできます! 大きなリボンのお弁当袋の作り方
こちら、大きなリボンがかわいくてランチタイムが待ち遠しくなるようなお弁当袋。作り方は意外とシンプルで、すぐにできちゃいますよ~♪
大きなリボンのお弁当袋はなかなかラブリー
今回はね、前から作りたかったお弁当袋を作りました。最近あちこちでちょくちょく見かけるこのお弁当袋、かわいくて作ってみたかったんです。 今までは巾着タイプのものを作ることが多かったのだけど、それとはちょっと違う形です。 こんなお弁当袋です そ...

 

これらは幼稚園さんとかの小さいお弁当箱サイズだから、もう少し大きくしたバージョンにしよう。

あと、内側には保冷シートを使うかな。そうすると夏場に保冷剤を入れても長持ちするだろうし。近頃の酷暑の夏には保冷剤をなるだけ長持ちさせないと、あっという間にお弁当がダメになっちゃう気がするのよね、

 

そう言えば保冷シートを使った別のお弁当入れも作ったなぁ。あの形も良いかも〜。どっちにしよう?  悩ましい、、、

オソロシリーズ♪ 保冷シート使いのお弁当入れ
保冷シート付きのお弁当入れを作りました。前に作った保冷シート付きペットボトルカバーや、巾着付きミニバッグとお揃いです。むふっ、ラブリー♪

 

いや、初心貫徹する!  大きなリボンのお弁当入れで作ることにします。

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お弁当箱の大きさ → 生地サイズ決定

まずはお弁当箱の大きさを確認です。標準的なお弁当箱は600mlくらいで、サイズはだいたい横16~17cm、奥行き10~11cm、高さ5~6cmくらいのようです

ただ、この横の長さだと、お箸入れが入らないのよね。

お箸入れって長さはだいたい19〜24cmほど。女性用だと20cm前後が多いみたいです。娘のも同じくらいでした。

あと、時々フルーツを別の小さめ容器で持っていったりもするから、それも入るサイズにしたいしなぁ。

 

ということで、底が横20cm x 奥行き10cm、高さ12cmほどが入るサイズで作ることにしました。

これから割り出した布のサイズは、、、

  • 表布:  幅32cm x 長さ42cm x 1枚(柄に上下がないもの)
  • 内布見返し: 幅32cm x 長さ6cm x 2枚
  • 内布保冷シート: 幅32cm x 長さ34cm x 1枚
  • リボン:  幅12cm x 長さ25cm x 表2枚、裏2枚

 

生地はこれ

作業に取り掛かるまでの前置きが長いわね。早く作れっ、つーの。はい、すんません。

今回はこんな生地を準備しました。シンプル好きの娘には派手すぎると言われそう。でも、良いの。かわいいから♪  これで持ってって〜。

 

お弁当作り担当の私がアゲアゲな気分になるための生地。チューリップ柄を本体、赤の細かいギンガムチェックをリボンに、真っ赤は内布見返しに使います。後でキラキラ光ってるのは保冷シート。いずれも上に書いたサイズに裁断済みです。

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縫っていく

さぁ、どんどん行きまっせ〜♪ ここからは早いよ。

リボン

まずはリボンです。表と裏とを中表に重ねたら、短辺1つを残してグルッと一周縫います。四角く縫ってもいいし、カーブをつけてもいい。今回は四角く縫ってみました。

 

縫い終わったら返し口からひっくり返して、アイロンで整えておきます。2つ作ってね。

 

表布

まずは中表に半分に折って、りょ横を縫います。

そして底にマチを作る。底は10cmの三角マチです。

基本の三角マチの作り方 その1 先に縫うタイプ
バッグやポーチによくある三角マチ。この作り方をまとめました。防災頭巾カバーを作る時にも使えます!

 

内布

表布とおんなじ要領で作ります。

保冷シートと見返しを中表にして縫い合わせます。シートの両端に見返しがつく感じ。

 

そしたら、半分に折って両脇を縫います。底には同様に10cmのマチを作る。三角マチ〜。表布と内布と、どっちも同じ形になります。

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全部を組み立てる!

あとはこれらを縫い合わせて組み立てるだけ。

まずは表布の両脇にそれぞれのリボンの中心を合わせて仮留めです。表側に留めてね。

 

ここに内布を中表に合わせて、入れ口部分を一周グルリと縫っていきます。但し返し口を7cmほど空けておく。保冷シートに厚みがあるので、内側の縫い代は5mmほど多めにとっています。

 

返し口から表にひっくり返して、アイロンで整えたら、入れ口の際をグルリと一周押さえ縫い。これで返し口も見えなくなります。

最後に中央の上から1.5cmのところにプラホックをつけてっと、、、

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完成で〜す

久しぶりの大きなリボンのお弁当袋が完成しました。かわいいよ。

内側。お弁当箱とお箸入れを入れて撮影しようと思ったのだけど、平日はお弁当箱持っていっててないんだった!  代わりに、ちょっと小さめプラ容器と割り箸で。

 

これね、リボン結んだ方が断然かわいいのよ。こんなの。

 

今回は内側に保冷シートを使ったので、夏場に保冷剤を入れても持ちが良いと思うの〜。

うん、やっぱりこのお弁当袋はかわいい。もう何個か作ろうかなー、と考えてます。

 

 

新しい挑戦。ミンネで作品紹介・販売を始めました。点数はまだまだ少し。これから増やしていきたいです。ぜひこちらからNon Billy Nick Ollieのギャラリーを覗いてみてくださいね。→ 現在新しい作品の出品は少しお休みしています。

 

 

 

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コメント

  1. Ouna より:

    おはようございます♪
    ジャンスカの手直しはまたにして……。
    作った大きなリボンのお弁当袋、超かわいいですね。(*^▽^*)

  2. 薄いピンクと黄色のかわいい柄だと、食べ物をこぼすと
    あっという間に汚れますね。

    内側には保冷シートを使うとは、お弁当袋も進化していて驚きです。

    お弁当に保冷剤を必要とするんですね。昔は、お弁当に保冷剤はつけないので、今は酷暑ですね。

    大きなリボンのお弁当入れは可愛いです。
    利便性なら、巾着のついたタイプに軍配があがりますが、抜群にかわいいです。

    お弁当箱の大きさの確認が必要なんですね。
    標準的なお弁当箱は600mlくらいなんですね。

    お箸とかもあるし、フルーツを小さめの容器で入れる事もありますね。

    オニギリだけ、別にする事もありますね。

    チューリップのお花の生地に赤いチェックや赤い布、
    可愛いですね🎶
    シンプルなんて、歳とればいくらでもできるから、
    若いうちに可愛いのを使ったほうが私はいいと思うので、このお弁当ケースいいと思います。

  3. AKAZUKIN より:

    すごく可愛いです!
    大きなリボン、小さい子供さんの結ぶ練習にもなりそう。

    入れ口の押さえ縫い、私にはこれが全然綺麗に出来なくて💦

    内側が保冷シートになっているあたり、さすが!って思いました。

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