内布付き・切替付き、ピンクと紫でラブリーなお弁当袋の作り方

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今回はね、とってもラブリーなお弁当袋を作ってみました。幼稚園や保育園のちっちゃな子向けのサイズです。あとは少食でお弁当箱が小さめの人向けかな。

以前、入園・入学時に必要なグッズ一覧の記事をまとめて、作り方もリンクさせたのだけど、お弁当袋の作り方はまだ書いてなかったんですよね。なので是非、かわいいのを作って、記事にしたかったんです。

入園・入学時は何を準備する? 作らなきゃならないグッズ一覧とその作り方リンク♪
   春ですね~。あったかくって気持ちいいですね~(花粉症がキツイけど、今年は特に)。4月になると幼稚園や保育園への入園、小学校への入学の季節です。それに向けてそろそろ準備しなきゃ!と思ってる方も多いんじゃないかなー。 ...

 

こんなラブリーな生地よ~♪

今回は、かわいい女の子向けのお弁当袋にしたかったので、こんな生地を用意しました。

 

この色合い、かわいくないですか? 大好きな感じの色なの。パープルの花柄の方を表地にします。かわいいけど、ちょっと大人っぽい落ち着いた花柄です。そして、無地のベビーピンクの方は内布に使おうと思います。

このパープルの花柄の生地はね、このサイトのタイトル画像(一番上の写真ね)にも使ってる。お気に入りの布なんですよねー。

 

生地サイズ、ヒモの長さ

今回は内側に使うベビーピンクを少し大きめにして、ヒモを通す部分は表からもこのベビーピンクの生地が見えるようにしようと思ってます、つまり表からだと二色使いに見えるようになります。

なので、生地はこんなサイズに裁断しました。いずれも1cmの縫い代を含みます。

  • 表地: パープルの花柄 縦38cm x 横27cm
  • 内布: ベビーピンクの無地 縦46cm x 横27cm

 

表地は1枚で作るので、柄物を使う場合は上下のないものが良いですよ~。上下のある布を使う時は、縦20cm x 横27cmを2枚準備して、底の部分を縫い代1cmで縫っておいてね。

これで出来上がりサイズは、縦15cm x 横25cm、マチ10cmになります。

あと、ヒモもお忘れなく。60cmほどのヒモを2本用意します。

 

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こうやって縫っていきますよ

表地、内布とも袋状に縫っていく

まずは表地を、縦の中央部分で中表に折り、横を幅1cmの縫い代で縫います。

 

続いては内布も同じく縦の中央部分で中表に折り、1cm幅で縫っていくのですが、こちらは折った側(「わ」にした側)の反対側は、5cm分縫わずにおきます。

そしてこの5cm部分は、下の画像のように、2cmと3cmの間のところにアイロンをかけて折り目をつけておきます。私はアイロン忘れた、、、

 

もう片方は、あとでひっくり返すために、中央あたりに返し口を6~7cmほど開けておいてね。返し口があまりに狭いと(私、よくやる)、あとでひっくり返す時が大変なので、気を付けて~。

 

上の画像の糸切り鋏を置いた部分が返し口です。底の方近くを返し口にしちゃうと、後からマチがうまく縫えなくなるので、底から7cmくらい離してね。

 

内布に開き止まりを作る

そしたら次は内布に開き止まりを作っていきますよー。さっき縫わなかった5cmあけた部分ね。これが2ヵ所あるので、ここをコの字に縫う。

表から縫った方がうまく行くので、私はいつも表に返してやってます。幅5mmで。行って、帰ってきました。

 

表地と内布を合わせる

さてさて、今度は表地と内布を合わせていきます。中表にして、表地を内布の中に入れて、上から1cmのところを縫います。脇の線がきちんと合うようにすると、出来上がりがキレイですよん。

 

10cmのマチをつける

お弁当袋なので、今回は10cmの三角マチをつけます。表地2ヵ所と内布2ヵ所の合計4ヵ所ですねー。

底の部分を三角に折ります。脇の線と底の中央部分をきっちり合わせると三角になる。直角二等辺三角形になるようにね。そして底の角から縫い目に沿って5cmのところから、左右5cmずつ。この青いチャコペンで引いた横線を縫います。チャコペンで引いた線がとても薄いけど、見えるかな?

 

縫ったら縫い代1cmを残して、あとは切っちゃいます。布が角っこでもたつかないようにするため。

 

もうすぐ完成~♪

さあ、ここまできたら、ゴールは目の前なのだ。内布につけた返し口からひっくり返して、表にします。そして内布をしまって袋状に。

この時、内布は表地との縫い目から2cmのところ(上でアイロンで折り目をつけたところ。私がアイロン忘れたところ)で折ると、ちょうどぴったり合うはずです。開き止まりの長さのほぼ半分になってるはず。

きちんと折ってアイロンをかけておきましょうね。そしたら次の工程がきれいに行きます。

 

続いては、表地の内布(表に来てるけど)との境部分を縫います。なるべくギリギリのとこを縫うときれいです。2mmくらいかな。

 

あとは返し口を手縫いで閉じて、ヒモを通せば完成です! やった~♪

 

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ラブリーなお弁当袋ができました

ということで、完成品はこちら。ラブリーじゃないの~♪

 

畳んだ状態ではこんなのです。そして畳んだ状態で、ひっくり返してマチを確認。10cmの広めのマチになってます。

 

続いて内側を覗いてみます。このベビーピンク、とてもかわいいかも。

 

あと確認しなきゃならいのは、ヒモを通した部分。ここがきちんと丈夫に縫えているかチェックしなくては。ここの縫い方が甘いと、ほつれやすくなってしまうからね。

 

うん、大丈夫そうですね。しっかり縫えてると思う。

 

これでお弁当袋(内布付き、入れ口の切替付き)の完成です。パチパチ~。

お弁当袋は他にもいろんなタイプがあります。内布なしの一枚仕立てのものとか、内布があっても表からは見えないタイプとか、あと表地の下の方が切替になってるのとか。

今後そういったものも作り方を書いていければなー、と思っています。まぁ、ぼちぼちやります。待っててね。

 

コメント

  1. おー良いじゃないですかぁ…。( ^ω^ )ニコニコ

  2. ビー玉 より:

    なんて可愛いピンクのお弁当入れ!!桜は散ってしまったけど、外でランチしたくなるねぇ♪本当に素敵です(((uдu*)ゥンゥン

    • Nick OllieNick Ollie より:

      ビー玉ちゃん、いつもありがとうね。

      これにお弁当入れて、外でお花を愛でながらピクニック。気持ち良さそうよね。