はではでガーゼの使い道

にっこり(Nick Ollie)してもらえるものを目指して、のんびり(Non Billy)楽しくハンドメイドしているNick Ollieです。

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コロナが流行りだした頃、市販の不織布マスクがどこに行っても買えなくなったことがありましたよねー。覚えてる? もう3年近く前のことでした。

で、不織布マスクが手に入らないので、布マスクを山のように縫ってた。

ところが、それすらも難しくなった時期がありました。マスクゴムが売ってない、マスクに使うガーゼが売ってない、最後には白いミシン糸も不足気味、、、 思い出してきたなー。大変だったなー。

生地屋さんに行っても、売ってるミシン糸は台湾製でしかもかなり高騰してた。マスクゴムの代わりにバイアステープを使ったり、ガーゼの代わりにサラシやハンカチを使ったり。いろんな工夫をすることが身についた時期でもあったかなー。

はではでガーゼ

そんな頃にやっとの思いで手に入れたガーゼがあります。やっぱりマスクの口が当たる側には柔らかいガーゼを使いたかったんですよね。

それがこれ。超はではでガーゼです。

今見ても派手だなー。濃いオレンジ色の地に真っ赤な葉っぱたち。しかもサイズがでっかくて、幅約1m x 長さ2mよ。でもこれが、その時行った生地屋さんでの最後のガーゼだったんですよね。なので購入したのでした。

その後、このはではでガーゼを内側に使ったマスクを随分作りました。派手だけど、その時はとても重宝した。

進化した簡単シンプル立体マスクはポケット付き
まだまだマスクが必要なのに、ストックがなくなってきました。今回は前に作ったマスクの進化形です。ポケットがあるので、不織布シートなどを入れることができます!
シンプル立体マスクの本格量産をスタートです!
不織布マスクがなかなか手に入らないこともあり、ハンドメイドのマスクを本格的に量産することにしました。自分たちや実家の分の他、お友だちや知り合いにも渡したい。たくさん完成したら、寄付もできるといいなとも思っています。

昔の記事を見返してみると、2020年の4月頃はマスクばかり作ってたみたい。

でね、このはではでガーゼがまだたくさん残ってるの。いくらマスク量産しても、ひとつ当たりに使う布の量はしれてるからね。

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これ、どうするかな?

ちょっと派手過ぎて、なかなか使い道がないんです、このガーゼ。どうすんべかー。

ところが、先日地元であった秋祭りにフリマで出店した際に、ヘアゴムをたくさん買っていただけたんですよね。で、今ヘアゴムの在庫がほとんどゼロ。

フリマと寄せ集め
地元の秋祭りで、フリマに参加してきました。盛り上がって楽しかった~。ハンドメイドは今回はいろんな寄せ集めです。

このガーゼ、赤いし花柄だし、柔らかいし、ヘアゴムにちょうど良いんじゃなかろうか。と思いついて、作ってみることにしました。この四角いタイプのヘアゴム。

久し振りのミシンは、簡単ヘアゴムよ♪
暑くてお休みしてたミシンを再開。小さなものからぼちぼちと~。今回は簡単ヘアゴムの作り方をまとめましたよ。

作り方の流れをざっくりとね。

  1. 幅8cm x 長さ13cmの長方形を縦半分に折って、縦を縫い代5mmで縫う。中央3cmは返し口で空けておく
  2. 縫い目と「わ」の線とを合わせたら、両端を縫う
  3. ひっくり返したら、ゴムを挟んで固結び
  4. 完成!

これ、3の工程中。ひっくり返して結んでるとこです。

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いいじゃん、かわいいじゃん

完成しました。柔らかガーゼのヘアゴムです。

ヘアゴムなら、はではでな柄も却って良い感じです。ちっちゃな女の子が髪につけてくれると、きっとかわいい。柔らかだし。かわいいの、完成です。

ただね、ヘアゴムもマスクとおんなじで、使う布の分量はごく僅かなんですよねー。まだまだこのはではでガーゼは減りそうもありません。

 

 

新しい挑戦。ミンネで作品紹介・販売を始めました。点数はまだまだ少し。これから増やしていきたいです。ぜひこちらからNon Billy Nick Ollieのギャラリーを覗いてみてくださいね。→ 現在新しい作品の出品は少しお休みしています。

 

 

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コメント

  1. AKAZUKIN より:

    赤いヘアゴム、可愛いです!!
    若い頃、将来娘が生まれたら、髪を三つ編みにしたりアレンジしたいなーって思ってたけれど、叶わずだったなぁー(娘は髪が短めだった)ってことを思い出しました^_^

  2. 2020年はマスク作りが手芸界隈で流行りましたね。
    又、普段手作りされない人の間でもマスク作りが行われました。

    今、手作りマスクしている人は減りましたね。
    不織布のマスクも白一辺倒でなくベージュやくすみピンクなど
    肌になじむ色合いのものが増えて、そちらをやる人が増えました。

    マスクに使うガーゼの需要も一気に増しましたね。
    ゴムも不足しているとか話題になりましたね。

    その頃、使用していらしたガーゼがまだしつこく余っているんですね。

    使いやすい柄ではないのが困ったもんですね。
    マスクはどぎつい色よりも肌になじむカラーが好まれているので
    やや困りますね。

    そこで、派手な柄を表にせず内側として使うなどしていたんですね。

    なるほど、マスクとしては頂けないまでも、
    ヘアゴムとしてはいけてますね。

    キティちゃんのリボンが赤いみたいに小さい
    女の子が赤いゴムをするのは可愛いですね。

    でも、ヘアゴムも使う量はちょっとなので、
    かなり消費するのはたいへんですね・・・(;・∀・)

  3. おうな より:

    こんにちは♪
    コロナの流行りはじめ、店頭にマスクが無くて、ほんとうに苦労しました。
    Nick Ollieさまは、布製の素敵なマスクを量産されましたね。
    今は値段が上がってますが、豊富に並んでいる。

    赤い派手な柄のガーゼ、ヘアゴムにすると可愛いですね。
    もう少し優しい色柄なら、赤ちゃんの肌着とかにするといいと思いますが。
    キルティング加工をして、、、何かにする……。
    いい案が浮かぶといいですね。(*’▽’)

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