娘の新しいドレスを作り始めました

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前回の記事でも少し触れたように、娘用にドレスを作っています。3着めのドレスです。親戚の結婚披露パーティーに着ていく予定のものです。今まだドタバタ製作中ですが、途中経過をご紹介です。

でもね、実はそのパーティーまであと3週間ほどしかないんです。間に合うのかだろうか? 一抹の不安を抱えながら作業中。

2着のドレス
親戚の結婚式に向けて、娘のドレスを大急ぎで作っています。今までに娘用には2着のドレスを作ったことがあります。どれもピアノの発表会用。今回はこれらのドレスをご紹介しますね。

 

タフタ生地を買いました

用意したのは生地はタフタです。色はきれいなサーモンピンク。近所の生地屋さんを何軒か探したのですがいい生地がなくて、ネットで探しまくっての購入です。

が、ネットで買うのって、ちょっとドキドキしませんか? 特にこういう生地とか洋服とかは、テロンテロンのうすーいものが届くんじゃないか、とか。でも今回のは、安売りしていたけれどしっかりした生地だったので、ほっとしました。こんなのが届きました。

 

実際の色味はもうほんの少しオレンジの入った、サーモンピンクに近い色です。タフタなので、サテンよりもサラサラした気持ちいい肌触り。テラテラ光ることもありません。

 

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まずは裁断、そして細かいパーツを作ります

今回のドレスは、前に作ったピンクのドレスをちょっとアレンジして作ろうとしています。まずは以前の型紙の上身頃を縦も横も少しずつ広げます。スカート部分は、前はかわいらしくギャザーでしたが、今回はお姉さんっぽいタックにすることにしました。

 

裁断時に注意すること

さて、型紙ができたら、これを布に置いて裁断していきます。これが一番緊張します。だって間違えたらおしまいだし。実はやってしまったことが何度かあるんです、前身頃が両方とも同じ向きになっちゃったってこと。

普通は生地を中表に合わせ、そこに型紙を置いて裁断するので、一枚の型紙で左右それぞれができる。だから同じ向きの身頃ができるなんてことは起こらない。

でも生地が足りない時は、まるでジグソーパズルみたいに型紙をあっち向けて置いたりこっち向けて置いたり。「やったー、生地足りた~♪」と思って裁断してみると、右の前身頃が2枚できてしまったりする。「トホホ、失敗、、、」みたいな。

本来、布は余裕をもって用意するのが正しいんですよね。そして型紙も上下逆にしたりせずに置く。布には目の流れがあるので、そうやらないと目の流れが逆になって、左右で色合いが違って見えたりすることもあるんだそう。とは言え、生地がもったいなくて、ついついジグソーパズルをやってしまいます。

でも今回はドレスだし、丈が足りないなんてことにならないよう、十分な分量の生地を準備しました。型紙もちゃんと正しく置いて裁断しましたよ。

 

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こんなパーツを作りました

続いてパーツたちです。まずは上半身の身頃を裁断。画像は何だか色が違ってみえるな。実際はもう少し濃いサーモンピンク。なかなか同じ色は出ませんね。

 

スカートはちょっと太めのたっぷりしたタックをとりました。お姉さんっぽくしたかったので。タックは見えるところの幅で約12cmだったかな。そのタックが前に5本、後ろに5本入っています。

 

そして、地味で細かい作業だけど、楽しくて作るのが好きなボタンを掛けるための紐作りです。糸で引っ張ってクニュクニュひっくり返しました。ちょっと太めになってしまったかな。

 

裏地も表地と同様に用意しました。さぁ、あとは縫っていきますよー。ということで、今回はここまでで。次回は完成にまでたどり着けるかな? でもドレスだからね、焦らずに慎重に縫わないと、と思っています。

娘のドレス、間に合って完成です!
前回から作り始めた娘のドレス。もうじきある結婚披露パーティー用に作っています。どうにか間に合ってできあがりました。良かった。。。 シンプルで大人っぽいドレスになったかな。合わせて自己流ですが、ケープも作りました。

 

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