フワフワファーポシェット ~カタカナだらけ!

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前から冬になったら使ってみたかった生地があります。今回はそれを使って冬にぴったりのポシェットを作ろうと思います。ちょっとハードル高いかも~。でもやってみる!

使いたかったのはこれ!

使いたかったのは、この生地です。アクリルでできたフェイクファー。最近は本物の毛皮、リアルファーに対して、エコファーとも呼ばれるらしい。

これを使って、フワフワなポシェットを作りたいなー、と思っています。こういうファーを使うと一気に冬っぽいバッグになるよね。今の時期にピッタリ♪

フェイクファーを扱うのは2度めです。まだ記事にはしてないけど、このポシェットを作る前に一度ファーとツイードを使ったバッグを作っていて(近い内に記事にするね)、今回が2度めの挑戦。だからファーは、まだ全然扱い慣れてない。チャレンジ中です。

内側にはくすみピンクの帆布を使おう。白とピンク、「かわいい」の王道の組み合わせです。

その他に、バッグ用のチェーン、Dカン、カンを留めるタブ用の布も準備しました。チェーンは市販のものです。

裁断~♪

早速裁断していきますよ~。

まずはファー生地です。まだ殆ど触ってもないのに、なんだか部屋中にフワフワと毛が舞ってる気がする、、、

このファーを縦24cm x 横22cmの大きさで2枚カットします。縫い代込み。これで出来上がりサイズが、縦20cm x 横20cmほど、マチ4cmほどになる予定です。

ファーを切る時は、間違えて毛を切ってしまわないように慎重にやらねばなりません。まずは裏にして切るサイズを書き入れたら、裏地だけ持ち上げるようにしてハサミを入れていきます。じゃないと、折角のフワフワの毛がパッツンと切れてしまう。

緊張~! でも、どうにか切れました。大丈夫そう。

切ったところはファーがフワフワ抜けてくるので、取り除いておきます。

あとね、今回のようにファーどうしを縫い合わせる場合は、縫い代の半分くらい毛を刈ってしまうと縫いやすいらしい。ので、サイドだけやってみました。

1cmの縫い代なので、毛を5mmほど刈るつもりだったけど、ちょっと小心者で、3mmくらいしか刈れてない。あんまり意味ないかも。

続いては内布。これは縦45cm x 横22cmの1枚仕立てにします。縦は片方につきファーより5mmほど短く切りました。ファーも帆布も少し厚みがあるので、内側がダブつかないように短めに。

タブ用の生地は、幅2.5cm x 長さ8cm x 1枚。これを中央で突き合わせるように両端を折っておきます。

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あとは縫っていくだけ

このポシェット、構造はとてもシンプルにしました。ファーでフワフワだから、あちこち凝ってないシンプルな形がきっとかわいいはず。

タブを作る

まずはタブから作ります。両側とも端から2mmのところを端ミシンしたら、半分に切り、それぞれにDカンを挟んで押さえ縫いしておきます。

本体表地を縫うよ

続いては本体の表地です。ファーだからね、ちょっと緊張~! まずはファー2枚を中表に合わせるのだけど、この時なるべく指やリッパーでファーを押し込みながら合わせていきます。

こうやって出てるのを、ギュッと押し込んで留める。

で、縫っていきます。ファーがあるので、こんな感じでモコモコしてる。でも左手でギュッと押しながら縫うと、家庭用ミシンでも普通に縫えました。

マチは4cmにしました。ここはファーが三重になってるとこもあって、厚くて縫いにくかった。けど、リッパーで押しながらゆっくり縫えば大丈夫でした。普通の三角マチで縫っています。

基本の三角マチの作り方 その1 先に縫うタイプ
バッグやポーチによくある三角マチ。この作り方をまとめました。防災頭巾カバーを作る時にも使えます!

マチの余分な縫い代を切り落とす前に、巻き込んだファーを引っ張り出す作業をします。

縫い込んでしまってる部分を目打ちやリッパーでクイッと引っ張り出す。これが結構楽しいのよ。

これ、表から見たマチ部分。少しファーが縫い目に入り込んでます。背景も白でちょっと見にくいや。

ここに目打ちかリッパーを差し込んで、挟まってるファーを少しずつ引きずり出します。端から少しずつやるのがいいみたいでした。むふふ、楽し~い♪

すると今まで見えてた縫い目がファーの間に埋もれてほぼ見えなくなる。さらにファーの毛の流れを整えれば、全く分からなくなります。

あとは内布を縫う

続いては、内布も中表に合わせて脇と底、マチを縫います。脇に8cmほど返し口を取っておいてね。

そして内布にDカンをつけたタブを仮留めしました。いつもは表地にタブを仮留めするのだけど、ファーの場合は毛を縫い込んだりしてしまうから、内布に付けた方がキレイに行くと思います。

最後に表地と内布を合体!

表地と内布を中表に合わせて、袋口をグルリと一周縫います。これが最後のミシン工程ね。

最後にひと手間。内布の底と表地の底のそれぞれの縫い代を数針縫い合わせて、内布が飛び出ないようにします。

そして返し口からひっくり返します。もうすぐ完成だわ、ドキドキ♪

返し口を縫い閉じて、、、

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完成です

完成しました。フワフワなファーを使ったポシェットです。わーい、フワフワだ♪

後ろの壁と同化してしまっているので、背景が茶色のとこで撮影してみました。こっちの方が見やすいね。

このファー、毛が長めみたいで、ファーがもりもりのポシェットになりました。

内側はこんなの。ピンクです。

カタカナだらけが楽しいので、そのままだけど「フワフワファーポシェット」と命名しました。

 

 

新しい挑戦。ミンネで作品紹介・販売を始めました。点数はまだまだ少し。これから増やしていきたいです。ぜひこちらからNon Billy Nick Ollieのギャラリーを覗いてみてくださいね。

 

 

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コメント

  1. フェイクファーと言うと、偽物のファーだけど
    エコファーと言うとエコロジーなファーなので感じいいですね。

    ふわふわなポシェットは可愛いけど、実用重視の私は
    あまり使った事が無いのです。
    でも素敵だなぁとは思います。

    ファーを切る時は確かに注意が必要ですね。
    関係無い毛までパッ―ンと切れたら残念です。

    縫い代の毛の刈込みまでしているんですね。
    確かに縫いやすくなりそうです。

    縫ってる最中も抜けた毛が舞いそうですね。

    縫いにくそうです。でも硬くないので、
    家庭用ミシンで普通に縫えそうです。

    三角マチですが、ファーだからウサ耳みたいでカワイイですね。

    ファーの厄介な所は縫い目にファーが挟まれる事ですね。

    ファーのポシェットは何だかふわふわの
    動物みたいでカワイイです。
    内側のピンクも可愛いので、ウサギさんみたいですね。

  2. AKAZUKIN より:

    ふわふわポシェット、かわいいですね〜〜。
    クリスマスにぴったりな感じです^^

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