簡単よ~♪ 手提げタイプのタブレットケース

にっこり(Nick Ollie)してもらえるものを目指して、のんびり(Non Billy)楽しくハンドメイドしているNick Ollieです。

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実はもうすぐ地元の公園で秋祭りがあります。でね、その中のイベントのひとつに、なんと嬉しいことにフリマがあるの。ハンドメイド仲間のAbientotちゃんと一緒に出店予定。

地元でのフリマなので、来てくれるお客様も地元のママ達やファミリーが多いかな、と思ってます。ということは、学校向けグッズとかが人気になるかな。

そう言えば、うちの地域の小中学校で子ども達が使ってるタブレットにはカバーが付いてないんですよね。それで、以前うちの娘にタブレットケースを作ったのでした。

タブレット用のケースを作ろう
娘の学校から配布されたタブレットにはケースがついてません。壊したり傷つけたりしないよう、内側にキルティングを使ったタブレットケースを作ることにしました。持ち主の好みに合わせたシンプルなケースになりました。

他のママさん達も「タブレットを子どもが時々落っことしてしまうから、ケースが欲しい」って言ってた。

よし、今回はフリマ向けにタブレットケースを作ります!

こんな仕様にしよう

見出しは、ダジャレよー。「仕様にしよう」。ふふふ~♪

前回の娘向けのタブレットケースはちょっと凝って、ファスナーつけたり、内側に電源を入れる隠し巾着を作ったりしました。

でも、今回は超シンプルな手提げタイプにしようと思います。タブレットがピッタリ入るぎりぎりサイズ。電源は入らない。ファスナーはなしにして、入れ口に面ファスナー。持ち手は短めにします。

どうしてこうするかと言うと、

  • 小学生のランドセルに入るサイズにしたい。ランドセルに入れるためにもキルティング1枚仕立てに
  • 地元の小学校では、タブレットの電源は自宅に置いておくとのことなので、電源入れは不要
  • 手提げタイプだけど、入れ口は安全のために面ファスナーで閉じるようにする。特に低学年の子ども達には普通のファスナーより楽チンよね
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ということで、作ってみよ~

まずはタブレットの確認

うちの地域の小中学校で使われてるタブレットは、富士通の「ARROWS Tab Q5010/EEG」という機種。サイズはだいたいW263mm x D169mm x H12mmです。

娘に借りたタブレットをキルティングの上に置いてみました。ちょうど良さそうなところをマチ針で留めてみています。

うん、このくらいのサイズ感で作れば良さそうね。

生地サイズ~♪

生地などは以下のサイズで準備しました。

  • 本体: 幅27cm x 長さ64cm x 1枚
  • 見返し: 幅27cm x 長さ6cm x 2枚
  • 持ち手: アクリルテープ 幅2.5cm x 長さ22cm x 2本
  • 面ファスナー: 2~2.5cm幅 x 4cm x 1組

今回の生地は無地のカーキ色のキルティングです。ちょっと男前系にしようと思ってる。

見返しは生地の耳部分を活用することにしました。耳を使わない場合は、長い方の端を片方、ジグザグかロックしてね。

あと面ファスナーが出てくる度に毎回書いてる気がするけど、凸凹関係なく使えるこちらがオススメです(楽天市場にリンクしています)。

縫ってくよー♪

あとは、手提げ袋を作るのとそんなに変わらない。縫っていくよー。楽しい縫い縫いタイムです。

まずは、タグを縫い付け。本体中央が底になるので、その底から5cm、端から5cmのところにしました。

見返しはそれぞれ中央に面ファスナーを縫い付けました。あれ、これはちょっと下すぎたかー。ピッタリサイズなので、下すぎると閉まらなくなっちゃう。

上から2cmのとこにしてね。これは上から4cmくらいになってる。縫い直しました。トホホだ。

縫い直したのがこちら。跡が残ってるね。あれ~、色合いが全く違ってる。この下のグリーンの方が実物に近いかな。

続いては、本体の長い方の両端にジグザグミシンです。ほんとはロックしたかったのだけど、うちの古い古いロックミシンちゃん、ここんところご機嫌斜めで上手く縫えない。すぐ糸が切れちゃう、、、(涙) ので、普通のミシンでジグザグ。

次に持ち手の仮留めです。本体中央から左右4.5cmのところ。

更にここに見返しを中表にして合わせて縫います。縫い代7mmで縫ってます。

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あと一息だ~!

ここまでくれば、あと一息です。

まずは本体を半分に折ったら、両サイドを縫います。見返しから本体の底になる所まで、ガーッと縫ってね。見返し部分は縫い代1cm弱くらい、本体は7mmくらいで縫うと、あとで見返しの収まりが良いと思います。

見返しを内側に折り返したら、端をグルリと一周縫っておさえます。

そして次が最後のミシン~。入れ口から5mmのとこを、これまたグルリと一周端ミシンです。

いぇーい、完成しました

シンプルな手提げタイプのタブレットケースが完成しました。なかなか男前なものになったかな。

タブレットを入れると、ピッタリでした。が、写真撮り忘れ~。タブレットを娘が学校に持っていっちゃってる。

キルティングの一枚仕立てで、内側はこんな感じになっています。面ファスナーが中央に付いてるので、逆さにしてもすぐにはタブレットは落ちにくい。

うん、なかなか良い。シンプルでなんてことない形だけど、きっと便利だと思うわ。もう数点作ってみようと思います。

 

仕事の隙間にだって、ミシンするのだぁ! タブレットケース量産中
仕事が佳境に入ってきて毎日慌ただしくなっています。だからこそ、隙間を見つけてハンドメイドしたい! 少ない時間だからこそ効率的にミシンをしたい! と工夫しながらタブレットケースを量産しました。

 

 

新しい挑戦。ミンネで作品紹介・販売を始めました。点数はまだまだ少し。これから増やしていきたいです。ぜひこちらからNon Billy Nick Ollieのギャラリーを覗いてみてくださいね。→ 現在新しい作品の出品は少しお休みしています。

 

 

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コメント

  1. 秋のフリマ…忙しく製作しているんですね。
    需要のありそうな物が予測がつくのはいい事ですね。
    それが地元のお客さんが来る事と、Nick Ollieも地元である事の強みですね。

    タブレットにケースがついてないなんて、落とす心配がありますね。
    皆、心配しているからNick Ollieさんの作るケースのおかげで助かりますね。

    前におじょうさんに作ったのよりシンプルになさるんですね。
    それには、それなりの理由があるんですね。

    ランドセルのサイズを考えた上での事。
    なるほど…電源を入れる隠し巾着は、自宅にタブレットの電源を置くので不要なんですね。
    不要なら無しにすれば早く作れるし、コンパクトになりますね。

    また、タブレットが落ちないように面ファスナーが付いてるのも安心ですね。

    支給されてるタブレットのサイズに合わせるので、手作りはそこが便利ですね。

    タブレットケースは、机の横にもかけられそうですね。
    たいてい学校だとかける所があります。

  2. おうな より:

    こんにちは♪
    あのお母さま経由のロックミシンさん。
    働きものだったけれど、お疲れなのですね。
    タブレットケース、男前でステキなのができました。(*^^)v

  3. AKAZUKIN より:

    シンプルで使いやすそうです♪
    メンファスナーが付いてて安心なのもとってもいいですね〜

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