がま口の眼鏡入れ、アゲイン

にっこり(Nick Ollie)してもらえるものを目指して、のんびり(Non Billy)楽しくハンドメイドしているNick Ollieです。

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この前作ったがま口タイプの眼鏡入れがかわいかったので、今回もまた作ることにしましたよん。

初登場のものは、、、がま口♪
久々にがま口を作りました。眼鏡入れになってます。がま口を使った小銭入れとかは、以前に数回作ったことはあるのですが、このブログを始めてからは初登場です。ほんとひっさびさだけど、思ったより上出来!!

もう数点作って、今度の地元のフリマの時に出品するものの一つにしたいな、と思っています。

もうすぐ地元の公園で秋祭りが予定されててね、そこのフリマコーナーにハンドメイド仲間のAbientotちゃんと出るの。その他にも、地元小中学校の吹奏楽部の演奏があったり、フラダンスの発表があったり。地元メンバーが屋台で焼きそばや豚汁を作ったりもする。とっても楽しみにしてるのです。

こんな柄を準備しました

今回は表地用にこんな生地たちを準備しました。

左端は、以前に探すのに苦労した「konomi」という名前の生地。オックスでしっかりしてる。優しい色合いが大好きな生地です。

生地探し
リクエストいただいていた生地がなかなか見つからず、お待たせしてしまっていたのですが、今回Googleレンズを使ってみたら、すぐに見つかったという、、、 便利な世の中になりました。

その隣は紺色に白い花や蝶々の柄。この生地ではサコッシュ作ったなー。

花と蝶のブルーサコッシュ~♪
鮮やかなブルーにお花と蝶々の柄の生地を使ってサコッシュを作りました。でもマチを付けたから、正確にはサコッシュじゃなくてポシェットかな、ショルダーバッグかな。

内側はグレーのストライプ。ふっくらさせるためのドミット芯も用意しました。

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作っていくぞぃ!

裁断から

前回作った時に生地のサイズとかを書いてなかったわ。書いておかないと、また作る時に分かんなくなっちゃう。なので今回は生地サイズや作り方もまとめておこうと思います。

まずはサイズから。

  • 表地: 幅12.5cm x 長さ36cm x 1枚
  • 内布: 同じ
  • ドミット芯: 同じ
  • がま口の口金: 9cmのタイプ

この生地たちの上部をがま口の型紙に合わせて裁断していきます。

あ、裁断間違えてる! 幅12.5cmのとこを11.5cmにしてしもたぁ。縫い代が幅は5mmになってしまいました。うー、大丈夫かなぁ。大丈夫ということにしよう。きっとどうにかなる。

次は縫う!

早速縫っていきますよん。楽しい縫い縫いタイム♪ まずは表地と内布を中表に。表地側にはさらにドミット芯も重ねます。

そしたら、がま口がくる側を、縫い止まりのところまで縫います。これを両端ともね。

続いては、残りの部分を表地どうし、内布どうしで合わせて、それぞれ両脇を縫います。内布は返し口を忘れずに。

縫い代部分のドミット芯は縫い線ギリギリでカットして厚みを減らしました。

そして底に2cmのマチを作ります。基本の三角マチでね。

基本の三角マチの作り方 その1 先に縫うタイプ
バッグやポーチによくある三角マチ。この作り方をまとめました。防災頭巾カバーを作る時にも使えます!

さあ、これを返し口からひっくり返すと、、、ひっくり返し中、、、

カエルの口みたいな形の物体が完成します。このカエルの口のところに口金が来ます。眼鏡を入れてみましたが、ちょうど良さそうね。

返し口は奥のあまり見えないところなので、手縫いではなくミシンで縫っています。

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口金をはめていく

さて、ここからがあんまり慣れてなくて、いつも苦戦しちゃうとこです。口金を取り付けていきます。よし、今回こそはスムーズに口金を取り付けるぞ!

まずは消えるペンなどで本体生地の中央に印をつけておきます。口金に一緒に挟み込む紙ヒモは、口金の長さに合わせてカットし、これも中央に印を。

そしたら、口金の溝部分にまんべんなく木工ボンドを適量塗っていきます。

これがなかなか難しいのよ、ミシンで縫うのとは勝手が違うのよ。適量ってのがよく分かんないし、ボンドがはみ出てくるし。爪楊枝やリッパーなどを使って、なるべくはみ出さないように、でもしっかりと塗っていきます。

次に、本体の中央部分を口金の溝の中央に挟んでいく作業です。目打ちなどで押し込んでいく感じ。マイナスドライバーがやりやすいかも。前も書いたけど、あっちを挟んだらこっちが外れたりして、ムズい。なので画像なしー。

で、調べた。そして新技を覚えました! それはね、中央部分が口金に入ったら、とりあえず洗濯バサミで留めておく。← これ、最近ネットから知った技です。単純なことだけど「そうか! 留めておけば良いのかぁ」と目からウロコでした。

そして右に進みます。本体を口金に挟んだら、また洗濯バサミ。左側も同様に挟み込んでいきます。うー、難しい。よし、入った。洗濯バサミ!

さらに紙ヒモも位置を合わせて押し入れていきます。布だけだと頼りない感じだけど、そこに紙ヒモも入れていくと、ギュッと入る。そしてしっかりしてきます。

これ、片方入れたあと、反対側をやってるとこ。同じ手順で洗濯バサミ使いながらやってます。

ふぅむ、悪くないぞ、大丈夫そうだぞ。

最後に口金の端を全部で4ヵ所、ペンチでカシメます。専用器具もあるみたいだけど持ってないので、ペンチで。傷がつかないように布でカバーしながらカシメます。

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よっしゃ、完成です!

完成しました。2つめのがま口タイプの眼鏡入れができましたよん。ちょっと色がきれいに出てない、、、

今回のは、口金のすぐ下にタグをつけてみました。本体と一緒に口金に挟み込んでいます。こういうのもかわいい♪

もうひとつの、紺地に白い花と蝶々の模様の方。本体は縫ったのだけど、なんと口金が足りなかったわ。買いにいかないと作れない。また今度完成させるさー。

この前のと今回のがま口タイプの眼鏡入れ、地元のお祭りのフリマに出品しまーす。お楽しみに♪

 

 

新しい挑戦。ミンネで作品紹介・販売を始めました。点数はまだまだ少し。これから増やしていきたいです。ぜひこちらからNon Billy Nick Ollieのギャラリーを覗いてみてくださいね。→ 現在新しい作品の出品は少しお休みしています。

 

 

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コメント

  1. 秋祭りにガマ口のケースを出店するんですね。
    ハンドメイド仲間のAbientotちゃんが居たり楽しいですね。

    青い生地に蝶々とモコモコした花がある生地が素敵ですね…(*’ω’*)

    生地サイズ12.5cm×36cmで出来るなら、少ない生地でも出来ますね。

    裁断間違えて、幅を少なくて縫い代がわずか5㎜になってしまっても
    既にベテランのNick Ollieさんは、大丈夫ですね。

    ドミット芯は、もこっとしてますね。
    なんかふんわりした感じですね。

    裏地と表地の組み合わせは素敵ですね。

    ボンドって曲者ですね。一発勝負な感じですね。
    ベトーッと付いたら一巻の御終いですね。
    爪楊枝やリッパーなどで、はみ出さないように丁寧な仕事なんですね。

    洗濯ばさみで、とりあえずとめておくのはいい手ですね。
    手でおさえる効率いいです。

    明るい赤い花のはいいですね。
    ちゃんと向きも考えていれてますね。

  2. おうな より:

    こんにちは♪
    「がま口の眼鏡入れ」今回もステキなのが完成。(*^^)v
    がま口の口金は縫い付けるのではなくて、口金の溝部分にまんべんなく木工ボンドを適量塗る。
    紙ヒモも入れてしっかりさせる。これは工作の感じかな!?

  3. AKAZUKIN より:

    めちゃくちゃ可愛いです〜
    タグの位置もとってもいいと思います!

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