今冬のキッチンでの相棒「アームカバー」♪ 作り方のコツも見つけた~

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あんなに暑かった夏も過ぎ去って、いつの間にか長袖を着る季節になりましたねー。私はこの時期になるといつもアームカバーを作ります。台所仕事をするときに袖口が濡れたり汚れたりしないようにするためのもの。今年も先日ちょうど作ったところです。

このアームカバー、作り方を以前このブログに載せました。が、さらにいくつか「こうした方が上手く縫えるかも」という所に気付いたので、今回はその辺を中心にご紹介しますね。

簡単! すぐできる! 冬場のキッチンに必須のアームカバーの作り方(ラフな型紙付き)
冬場のキッチンでは袖口が濡れないようアームカバーが必須です。シャーリングを縫うのが楽しいアームカバーの作り方をまとめました!

用意するもの

用意するのは、、、

  • 生地: 横37cm x 縦30cm x 2枚(縫い代を含む)
  • ゴム: 幅8コール(8mm)のゴム。袖口側 18cm x 2本、ひじ側 25cm x 2本
  • ヒモ: 幅1cm x 長さ5cm x 2本。半分に折って使います。ぶら下げ用なので、なくてもOK

布は毎回100円ショップでポリエステル生地を購入しています。コットンに比べて濡れても染みこみにくいし、乾きやすいと思うので、いつもポリエステルです。

今回もこんなのを買ってきました。白地に薄いベージュのストライプ。とてもシンプルな柄で、何にでも合わせやすそう。

そして今回はぶら下げられるようにヒモを用意しました。同じく100円ショップで購入したチロリアンテープです。

クマオに持たせてみました。が、これは、、、私の目指す路線と違う気がする。

はじめまして! クマオです
ハギレ消費ウィーク、継続中です。でも大きな布山はなかなか低くなりません(汗)。今回は趣向を変えて、ちょっとかわいいクマオも作りました。はじめまして! クマオです~

クマオ系ではなく、こっちの路線でお願いします。

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型紙というか、製図かな

生地を裁断し、印を付けておきます。両手なので、2枚用意してくださいねー。

これは以前載せたのと同じ型紙(製図)。このサイズが私にはちょうど良いです。

印を付ける時、ひじ側のゴム位置の部分は、生地幅(35cm)の4分の1ずつのところにも印を付けます。そして、25cmのゴムも4分の1のところに印を付けてね。ゴムを縫い付けてシャーリング(略して、ゴムシャー♪)するための目印です。

ものさしで測るのは面倒なので、半分折って、さらにその半分にして、折った所にそれぞれ印付ければラクチンです。

作る手順の確認

まずは手順を確認しますね。大まかなところは以下の通り。

【手順】

  1. 横をジグザグミシンで処理
  2. ひじ側のところにゴム(25cmのもの)をつける(シャーリング)
  3. 横を中表に合わせて縫う。手首側はゴムの入れ口を開けておく
  4. 両端をそれぞれ三つ折りにして縫う
  5. 手首側のゴムを通して完成!
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コツがいくつか

今回作ってみて、「こうした方がいいかも」と思った点がいくつかありました。コツのような?

ゴムシャーの前に

手順1のジグザグをするとき、シャーリングするゴムの端も一緒にジグザグしておくと良いと思います。これ、ジグザグ中です。

こんな風に一緒にジグザグして仮留めです。こうしておけば、ゴムの端が縫い留めてあるので、ゴムシャーするときに縫いやすい。因みにゴムは、布の裏側に仮留めです。

あと、ぶら下げ用のヒモは半分に折り、ひじ側4cmくらいのところで、これも一緒にジグザグしておきます。ヒモは表側にね。

さあ、楽しいゴムシャーです!

手順の2、ゴムシャーです! ゴムシャー、大好き♪ 今回も楽しく縫いますよ。

まずは、4分の1ずつで印を付けたゴムと生地とを印の所でまち針で留めます。

これは前作った時の画像。まち針すると、長さが違うので当然こんな感じで生地側が弛んでいます。けど、大丈夫。ゴムを引っ張りながら縫うからね。

このゴムシャーの時、こうすればいいかなと思った点が3つありました。

1. 最初から引っ張らない

縫い始めからゴムを引っ張ると、針が後ろに下がったりしてしまいます。前に縫ってるはずなのにバックしてしまう。縫いにくいです。最初3針くらいはあまり引っ張らないで縫えばスムーズ。

この画像、まだ引っ張ってないです。ここから引っ張ろうとしているところ。

2. ゴムは印の線に沿って

ゴムの端を、生地に付けた印の線に合わせながら縫うとズレにくかったです。

こちら、分かるでしょうか、ゴムの横に線が見えています。ゴムの右端をこの線に合わせながら縫いました。

ゴムは反対側の端も忘れずに縫ってくださいね。あと真ん中も縫ってもいいと思います。

3. ゴムばかり引っ張らない

縫ってる時にあまりにゴムを引っ張りすぎると、これまた、前に縫ってるはずなのにバックしちゃったりすします。なので、右手はゴムを手前に引っ張り、左手は生地を向こう側に引く感じで縫いましたよ~。

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そして完成です

あとは手順の通り、横を縫い、両端をそれぞれ三つ折りして縫い、手首側のゴムを入れて完成です。

ほい、完成しました~♪ こちらがこの冬にキッチンでの相棒となるアームカバーちゃんです。「シンプル・イズ・ザ・ベスト」な感じになりました。

着画がこちら~♪ なんかね、腕があったかいです。

アームカバー、割と簡単に作れます。生地もそんなにいらないのが嬉しい。余り生地で作れるので、ハギレ消費にも良いかも。作ってみてくださいね。

簡単! すぐできる! 冬場のキッチンに必須のアームカバーの作り方(ラフな型紙付き)
冬場のキッチンでは袖口が濡れないようアームカバーが必須です。シャーリングを縫うのが楽しいアームカバーの作り方をまとめました!

 

 

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コメント

  1. ビー玉 より:

    これは嬉しいっ!!
    冬場は何もせずに袖をたくし上げるか、割烹着かなんだですが、アーム カバーという選択肢がありました٩(●˙▿˙●)۶ ささっと付けられて可愛くていい( *• ̀ω•́ )b グッ

    • Nick OllieNick Ollie より:

      ビー玉ちゃん、いつもありがとう。

      私はいつもアームカバーです。すぐつけられるから便利よ。オススメです。

  2. オー良いですねぇ。(((uдu*)ゥンゥン

    アームカバー…僕は腕抜きと言ってました。(笑)

    • Nick OllieNick Ollie より:

      ましゅーさん。ありがとうございます。

      腕抜き。初めて聞いた~。腕抜き、また作るぜぃ。

  3. ショウコ より:

    こちらに載っている作り方でうまく作れました♪
    ゴムシャーのやり方を知れたのが感動でした。ああやってやるんですね! 楽しかった!
    アームカバーのおかげで家事中のストレスが減りそうです。簡単にできたので、洗い替え用にもう何枚か作ろうと思います。
    丁寧なご説明、ありがとうございました!!

    • Nick OllieNick Ollie より:

      ショウコさん、コメントありがとうございます♪

      うまく作ることができたとのこと、参考になったようで、とても嬉しいです。ゴムシャー、楽しいですよね。私もまた作ろうと思っています。

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