クラフトペーパーバンドで初バスケット

にっこり(Nick Ollie)してもらえるものを目指して、のんびり(Non Billy)楽しくハンドメイドしているNick Ollieです。

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今回は新しいハンドメイドに初挑戦してみました。というのも、近所のダイソーにこんなのが売ってたから。

これね、クラフトペーパーバンドで作るかごのキットです。やったことがないので、試してみようと思いました。

サイズ通りにそろえるのが面倒な作業

クラフトペーパーバンドで作るかごって、前からちょっとやってみたかったんですが、クラフトペーパーバンドをひと巻き買っても使いきれないだろうし。と思ったら、ミニかごが作れる分量がちゃんと揃って108円のキット。試してみるには丁度いいですね。

開けてみると、クラフトペーパーバンドが必要な分だけ入っていて、作り方の説明書も付いています。写真撮り忘れたな。

まずは書いてある長さや太さに合わせてペーパーバンドを切ったり裂いたり。ここが一番面倒だったかも。

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底の部分から編んでいきます

まずは底から編んでいきます。こんな感じになりました。やることは難しくはありません。ほんと作業は単純です。横は長いのと短いのを順番に並べ、縦は並べた横の間に互い違いにしていくだけ。

でもね、このバンドが扱いにくいのなんのったら。これ、ちょっと固くて、そして丸めてあったクセもついてる。だから、ちっとも言うことを聞いてくれません。やってるうちにズレてくるし、留めたはずなのに外れてくるし。うねうねしてくるし。

知らないだけで、何かうまく扱うコツがあるのかもしれませんねー。調べてみなくては。もしかしたらビーズの時に使うテグスのように、少し温めるなり湿らせるなりすると扱いやすくなるのかもしれません。

続いては側面を編んでいきます

底の残ってるテープを直角に立ち上げます。これが側面の縦になります。って、ぜんぜんちゃんと立ち上がらない。相変わらずクネクネしていて落ち着いてくれません。が、取り敢えず進めていきます。

側面も縦のテープに、一段ずつ横のテープを互い違いにして編んでいくだけ。やることは簡単です。でもどのくらいキツくすればいいのか、緩い方がいいのか、その加減が分からない。そこが難しかったです。きっと慣れてくれば分かるようになるんでしょうね。

あとは接着剤で留めたテープの端の部分を、うまく見えないように裏側にずらす、といった端の始末が難しい。何たって初めてだからね。とは言いつつも、ようやく何段か編めてきました。

ここまでくると、ようやくかごっぽくなってきましたね。これを縦のテープが見えなくなるくらいまでやっていきます。あと3段くらいかな。

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最上段をきれいに作るのが一番難しい

そして最上段は、外側にぐるりと一周クラフトペーパーバンドを巻きます。こんな感じになりました。斜め上から写真を撮ってるから、何となく良さそうに見えるかな。

でもね、ここは接着剤で留めながら巻いていくのですが、なんかね、隙間がどうしてもできてしまう。ピンチの留め方とかを工夫すればいいのかな。結局こんな隙間ができてしまっています。

あーん、やだ! 気持ち悪い!でもしょうがない。もう留めちゃって直せない。本当は持ち手も付けるようになっているのですが、付けるのはやめました。机の上で使おうと思っているから持ち手は不要、ってのもある。と書きながら、実は疲れて挫折、、、というのが本当の理由です(笑)。

使い勝手は良さそうです

ま、初めての挑戦にしては、取り敢えず形になったから、良しということにしよう。自分で使う分には問題ないしね。リッパーやカッターを入れてみました。ふむ、使う分にはいいんじゃないかな。大きさもちょうどよく使い勝手も良さそうです。

もうワンセット、別のかごのも買ってあるので、また挑戦してみます。次回はもう少しカッコ良くできるかも。って、次回やるのかどうか、未定です。コツを覚えているうちに挑戦した方がいいかな。

 

 

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