カタカタ縫って、ズリズリ引き出すのが楽しい、簡単シュシュの作り方

にっこり(Nick Ollie)してもらえるものを目指して、のんびり(Non Billy)楽しくハンドメイドしているNick Ollieです。

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うちの娘は結構髪が長いんですよね。肩の下くらいまであるんです。私は小学生くらいの女の子はショートヘアにするのが好きなんだけれど、でも今はクラスの女の子の8割以上がロングヘアみたい。で、うちの娘も朝になるとせっせと自分で三つ編みにしたりポニーテールにしたりして楽しんでます。

なので、今回は髪の毛の長い女子の必需品「シュシュ」を作りました。娘からも新しいのが欲しいとのリクエストもあったし。それに、これね、結構簡単にできちゃうんです。余り布の消費にもオススメですよ。

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「シュシュ」の名前の由来

これがシュシュです。髪の毛を結わえるためのもの。薄手の布地をドーナツ状に縫ってあって、中にゴムが入っています。普通のゴムで結わえるよりかわいらしく髪の毛を飾ることができますよね。そして直接ゴムで結わえないので、髪が絡みにくいというメリットがあります。

このシュシュって、もともとはフランス語なんだそうです。スペルは「chouchou」で、話し言葉として「かわいい」とか「すてきな」という意味で使われるんだそうですよ。それがどうして日本では髪の毛を結わえるグッズの名前として使われるようになったかはよく分かってないみたい。英語ではシュシュとは言わなくて、「scrunchy」(スクランチー)と呼ぶんだそう。因みに「chou」だけだと、フランス語ではキャベツっていう意味。

シュシュは比較的簡単にできてしまうので、「時間がないけどハンドメイドしたい!」という時に、よく作るものの一つです。布が細く長ーく余ってしまった時にもいいですよ。

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準備するものは、細長い布・ゴム

娘も大きくなってきたので、今回は大人でも使えるサイズで作りました。ちっちゃい子には少し大きすぎるかもしれません。ご参考までに、用意する布とゴムの大きさを、大人向けと子ども(幼稚園くらい)向けの両方書いておきますね。

【大人向けサイズ】←今回はこのサイズで作りました

  • 布: 10cm x 55cm(1cmの縫い代込み)
  • ゴム: 22cm(縫い代込み)

【子ども向けサイズ】

  • 布: 8cm x 40cm(1cmの縫い代込み)
  • ゴム: 15cm(縫い代込み)

私が今回使った布は、在庫の山の中にあったこちらです。細長ーく余ってたのでちょうどいい! しかもシュシュにはちょうど良い少し薄手のコットン生地です。

シュシュなので、用意する布は薄手のものがいいと思います。あまり厚手の生地だと、固くて結びにくいシュシュになってしまいます。タンスに眠っている大きなハンカチとかでもいいかも。ゴムは丸ゴムでも平ゴムでも、何でも大丈夫。あまり太いのはダメだけど。

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縫い方は「シュシュ縫い」♪

早速縫っていきます。縫い方にはいろいろあるようですが、私はズリズリ引き出すのが楽しい「シュシュ縫い」(と勝手に呼んでいる)で縫ってます。

まずは、短い方を中表に合わせて縫って、輪っかを作ります。縫い代1cmで縫って、縫い代を割った状態なのがこの画像です。真ん中が縫った部分。

さてさて、ここからが楽しいところなんですよ♪  まずは、輪っかの上になっている方の布を、ぐぐっと真ん中に寄せます。こんな感じです。

そうしたら、下の布で、真ん中に寄せた布をくるむようにして、上下を合わせます。この画像でも分かるかな?  下の方がくるまれてボコっとしてますよね。

準備ができたら、このくるんだ部分の上端を縫っていきます。真ん中にくるまれて入っている部分を縫ってしまわないように、慎重に縫っていきます。

しばらく縫うと、縫うところがなくなります。そしたら、ここからが楽しいところなの♪ 真ん中を少し開いて覗いて見ると、中に布がこんな状態で入っています。この真ん中の布をズリズリ引っ張りだします。すると、縫うところが出てくる。

出てきました!  そうしたら、また中央部分の布を真ん中に寄せて、縫い込まないようにしながら縫っていきます。ミシンをカタカタ、布をズリズリ、カタカタ、、、ズリズリ、、、と繰り返す感じですね。

布をズリズリ引っ張る時は、ミシンの針を刺したままにしておくと、布がずれないですよ。最後、返し口を7cmほど残して、ミシンは完了です。

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ひっくり返して、ゴム通して、口閉じて、、、

ここまで来れば、もう完成間近です。まずは返し口から表にひっくり返していきます。こちら、ひっくり返す前。なんだか紫の花柄のイモムシみたい(笑)。この左上の開いている返し口から引きずり出してくださいね。

ひっくり返ったら、返し口からゴムを通します。ゴムを通す時は、反対の端を安全ピンなどで留めておくと、ゴムが中に入っちゃわなくていいですよ。時々私やっちゃうんですよね。ゴムを通したのに反対側を留めてなくて中に入り込んでしまって、「はい!やり直し!」ってことが。今回は木製ピンチで。

はい。ゴムが通りました。ゴムが通ったら、端を結わえ、それから返し口を閉じます。そしたら完成です。

返し口は手縫いで閉じてもいいのですが、今回はミシンで縫うことにしました。というのも、シュシュはゴムで縮まるから、返し口はあまり見えない。なのでミシンで縫っても目立ちにくいんです。

ハイ、ぎりぎりのところを縫いました。

ら、、、やっぱり? まさかの? (笑) って、笑っている場合じゃないけどね。。。またやっちまいましたね、、、

縫ったはずのに、口が閉じてなかった。。。 ほどいてやり直しました。ははは、毎度の失敗。

最後に縫い目がドーナツの内側になるように、ギュギュっと調整して完了です

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失敗を乗り越えて(笑)、シュシュの完成画像

完成しました! 今回は細い布が長く残っていたので、ふたつ作りました。ひとつはフリマに出そうと思ってます。

作ってみたら、やっぱり短時間でできたし、楽しかった。あのズリズリ出すところが特に楽しい♪ また作りたいなと思っています。量産しようかな? 女子のいるママさんも、ぜひやってみてくださいね。簡単にできちゃうし。

 

 

𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣。.:*・゚✽.。.:*・゚。.:*・゚✽゚・*:.。𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣

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