にっこり(Nick Ollie)してもらえるものを目指して、のんびり(Non Billy)楽しくハンドメイドしているNick Ollieです。
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この前のゴブラン織りのバッグ。なかなか素敵にできあがって、自己満足中です。このバッグね。


写真の悩み
ただ、バッグ自体は良いのだけど、背景がイマイチなんだよね。これでも頑張ったのだけど、、、
いつも作品を写真に撮るのが難しいと思ってます。ちょっとでも素敵に写るようにしたい。
でもなんたって、ただの築20数年のフツーの家だからね。おしゃれなスタジオじゃないから、家具も普通のものしかないし、もちろん撮影用の照明機材なんかを揃えてあるわけでもない。
せいぜい、撮影場所を片付けたら、大きめの画用紙をレフ板代わりにして、光が当たるようにしてるくらい。あとはスマホのぼかし機能をフル活用して写真撮って、画像加工して少しでもカッコよく見えるようにしてる。
撮影用のグッズを買うべきなのか、、、
家をリフォームすべきなのか、、、
そんな金はない、、、
チャッピーさん活用
そしたらね、グッドタイミングでブロ友の鳥天国さんが生成AIを使ったおもしろい画像を載せてた。お願いしてその画像をお借りしました。これ。

西洋のお城をバックにしたキムチの画像。略して「城キムチ」!
「背景を白にして」とお願いするのを、「背景を城にして」と入力してしまったらしい。
でも、とてもカッコいい城キムチ画像だ。笑
そうかチャッピーさん(ChatGPT)にお願いすれば良いね。前にもチャッピーさんで加工したよなー。なかなか言うことを聞いてくれなかったけど。

背景を変えるだけなら、前みたいに作品が伸びたり柄が変わってしまったりはしないんじゃないかな。それに変に加工された時からもう半年近く経ってるから、チャッピーさんもさらに進化してるだろうし。
おしゃれなリビングにして!とお願いしてみた
ということで、チャッピーさんに加工をお願いしてみました。
ChatGPTのアプリを立ち上げたら、こんな感じで依頼。

こんな簡単な文章でのお願いでも大丈夫だった。そして、作ってくれたのがこちら。おしゃれなリビング!
ふふふ、うちのリビングで〜す♪ てな訳ないか。

加工画像だって全く分からない。スゴいレベルだねぇ。
でも、いろんなメディアで出てくる画像って、そのまま写してあるのか加工されてるのか、今や人の目では全く分からないってことよね。
しかも今後、そういのが画像でも文書でもどんどん増えていくんだろうね。悪用も増えるだろうし、悪用して作られたものも全く見分けがつかない。
スゴいけど怖いかも。
まぁ、自分としては素敵な画像ができたから満足だ。
𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣。.:*・゚✽.。.:*・゚。.:*・゚✽゚・*:.。𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣
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コメント
ゴブラン織りのバッグ、とっても素敵に仕上がっていますね。
柄の存在感とタックのふんわり感が相まって、気品ある作品ですよね~(*’ω’*)
背景の悩み、すごく分かります。
私も普通の家なので、撮影のたびに
「どうやったら少しでも素敵に見えるかな…」と試行錯誤しています。
あまりグチャグチャが酷い時は、テーブルクロスで隠してたりするのです。
Nick Ollieさんの画用紙をレフ板代わりにしたり、スマホのぼかし機能を駆使したり、
その工夫、凄いですね!
鳥天国さんの“城キムチ”のエピソードは、最高でした…(∩´∀`)∩
背景を「白」にするつもりが「城」になってしまうなんて、
人間だったら、注文が奇妙な事に気付くけど、AIは言われたまま真に受けますね。
まさにAIならではの奇跡ですね。
私の話になりますが、鏡餅のカビ画像とネコの写真をタブレットカバーとして印刷を頼んだら、
そんなデザインを本当に印刷するのか疑問に思って、印刷を進めていいか電話がかかってきたのです。
そのデザインがあり得ない!と人間なら疑問を抱くけど、AIは考えない為、凄い奇妙なものが出来ますね。
西洋の美しい城とキムチ。人間だったら、そんな注文は変だと疑うから、そういう面白い作品は出来なかったかも…。
でも城壁に乗るあの堂々としたキムチの存在感、ハマりますね♪
今回の「おしゃれなリビング」も本当に自然で、加工だと分からないレベルに驚きました…Σ(・ω・ノ)ノ!
作品がより引き立って見えて、
Nick Ollie さんのバッグがさらに素敵に感じられますね☆彡
。
AI画像って便利だけど、仰る通り、これからは本当に「見分けがつかない時代」になっていきそうですね。
技術としてはすごいのに、どこか怖さもあって…その気持ち、とてもよく分かります。
悪用される可能性を考えると、やっぱり心配になりますよね。
食べ物に異物が入っているように見せかけた画像を作ってお金を払わないようにしたり、
企業を陥れるために偽の写真を作ったり…
そういう使われ方をされると、本当に困りますね。
でも、Nick Ollie さんのように作品をより魅力的に見せるために上手に活用している姿勢は、
AIの善い使い方だと感じました(’ω’)
こういう前向きな使い方を見ると、AIも悪い事ばかりじゃないなって思えますね。