のんびり(Non Billy)、にっこり(Nick Ollie) 楽しくハンドメイドしているNick Ollieです。日々、ハンドメイドしたものを紹介しています。
春休みですね。ということは、新学期に向けて、娘のものをいろいろ揃えなくてはなりません。
この春休み中に作る予定なのは、娘用には防災頭巾カバーと雑巾3枚くらいかな。
あと、お友だちのママから頼まれた防災頭巾カバー。これはもう完成しています。
ということで、今回はお友だち向けに作った防災頭巾カバー(座布団タイプ)のご紹介です。
準備するものは、、、
うちの娘が通っている小学校では、防災頭巾は座布団式のカバーにいれて、それを各自椅子に付けています。
今回はママ友に頼まれて、娘と同級生の男の子向けに作りました。娘のも作ろうと思っているのだけど、後回しになってる。新学期に間に合うか?(汗)
お友だち向けには、今回はこんなキルティングの布地にしました。恐竜柄もあったのだけど、さすがに高学年にもなってくると、落ち着いた柄がいいとのことで、こういうチェックのキルティング生地です。

そうそう、用意するもの。
■ 生地:
本体のキルティング 縦78cm x 横45cm(縫い代込み)
ゴムをくるむ布 縦だいたい70cm x 横7cm(縫い代込み)→ くるまない場合は不要
■ ゴム: 2.5cm巾 x 45cm
■ マジックテープ: 2.5cm巾 x 6cmを2組
ゴムを通すヒモを作る
まずはゴムを通すヒモを作りました。ゴムは裸のままでもいいけれど、布地にくるんであると、なんか手が込んでる感じがします。

ゴムは、巾2.5cm x 長さ45cm。なので、それをくるむ布は、縫い代をいれて7cm巾 x 長さ70cm(長さはゴムより長ければ適当で大丈夫です)にしました。
これにゴムを通して、端を仮留めしておきます。
キルティングとお揃いの生地が欲しかったのですが、こんなオーソドックスな柄なのに、売ってなかった。
ということで、キルティングをほどいて、表布だけにして作りました。このほどく作業が一番大変だったかもしれない、、、
本体を作っていきます
本体の生地は、縫い代込みで、縦78cm x 横45cm。縫い代は縦(長い方)は両端とも4cm、横(短い方)は両端とも1cmです。
まずは本体は長い方のみ、両端ともジグザグミシンをかけておきます。
そしたら、長い方を中表に半分に折って、中央から2cmのところにゴムを挟んで、両端を縫います。で、ゴムを縫い込まないように注意しながら三角マチをつける。
すると、こんな感じになります。

以前はゴムを三角マチの部分に挟んでました。こんな感じです。分かるかなー。

だけど、この作り方って、マチのところにきちんとおさまらなかったりして、失敗する確率が高い。なので、最近はゴムはマチの横に付けるようにしています。
マジックテープを付ける位置は?
さぁ、あとはマジックテープをつけるだけ。
マジックテープは、ゴムの付いてる側とは反対側に付けています。
というのも、これは防災頭巾入れです。地震の時は子どもたちはまず自分の机の下にもぐります。そして椅子に付けているカバーの中から防災頭巾を出す。
だから取り出す口は、もぐっている机の側にある方がいいんだそうです。ゴムの付いている方、つまり椅子の背もたれ側から取り出すのは、遠くて大変だから。
ということで、こんな感じで付けました。

取り出し口の部分は最終的には三つ折りにするのですが、まずは一回だけ1cm分折ります。
そしてマジックテープを表側に縫い付けます。付ける位置は、中央から左右とも7cmずつ開けた部分。そして入れ口からは7mmくらい。
それからもう一回3cm分折って、ぐるりと縫って、三つ折りを完成させます。
こうすると、マジックテープを縫い付けたところが表から見えないので、きれいに仕上がります。
そうそう、最近のマジックテープには良いのがありますよ。普通は凸面と凹面に分かれているのが多いけど、今回購入したのはどっちでも使えるタイプ。これは凸?凹?と気にしなくていいので、楽でした♪
防災頭巾カバー、完成しました~!
ということで、完成しました~♪

防災頭巾取り出し口は、、、

柄物なので、柄合わせがちょっと大変だった。けど、ちゃんと行きました。
ふふ♪ 見て~♪

うまく柄が合うと、達成感が大きいです!
明日お友だちに渡してきます。娘に「新学期になったら、学校で渡して」と頼んだら、相手が男の子だからか、「嫌だよー」だって。そういうお年頃です。
あとは娘の分も作ります。がんばろー♪
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