幼稚園グッズの定番、絵本バッグの作り方

 

のんびり(Non Billy)にっこり(Nick Ollie)、日々楽しくハンドメイドしているNick Ollieです。

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毎年秋、娘の卒園した幼稚園で行われるPTA主催のフリーマーケットにママ友と出店してます。ここ3、4年は出てるかな。それ以上かな? 昨年も出店しました。

フリマに向けて鋭意製作中です
もうすぐやってくるフリマのために、最近はいろいろ作りためています。特に小さな女の子向けの移動ポケットやヘアゴムなどが多いかな。あとは幼稚園グッズなど。鋭意製作中!
フリマに参加してきました
3ヶ月ほどかけて準備してきたフリマがいよいよ開催されました。おかげさまでたくさんのお客様に来ていただいて、嬉しい限りです。がんばってきた甲斐がありました。

 

このフリマでは、幼稚園グッズや小学生グッズが売れ筋。なので娘の卒園した幼稚園や近隣の小学校の指定サイズのグッズを作っています。で、そろそろこのフリマの準備を始めなくては、、、ということで作業を始めました。

暑くて暑くて、なかなか進まないけどね。作品に汗が落ちないよう、首にタオルを巻いて(何たって超汗かきなんです)やってます。笑

 

絵本バッグを作ります

まず今回は幼稚園グッズの定番、絵本バッグを作ることにしました。できあがりサイズは、縦が約30cm、横が約40cmになります。

 

用意するものは、、、

■ キルティング布、またはしっかりめの布(いずれも縫い代1cm込み)

・本体: 縦32cm x 横42cm x 2枚
・見返し: 縦6cm x 横42cm x 2枚

 

今回はこんな猫ちゃんのキルティングで。キルティングでなくても、しっかりめの布なら何でも大丈夫だと思います。

 

今回は布の大きさが足りなかったので、本体を2枚で作っていますが、柄に上下がない長めの布で、縦を62cmとって一枚仕立てにした方が、内側の底に縫い代がないのでキレイにできます。

 

本体は長辺の中央と、中央から7cmのところに印をつけておきます。

 

中央は切り込みで印をつけました。中央から7cmのところは持ち手を付けるための印。こちらはなぜかチャコペンで印をつけています。ただの気まぐれ。印の付け方を変える必要はありません。

 

■ 持ち手

・市販のアクリルテープ: 2.5cm幅 x 33cm x 2本

 

 

これはよく100均とかで売ってるアクリルテープです。今回はグレーにしました。

 

縫っていくぜーぃ

さあ、作っていきます。もう裁断が終わってるから、あとはジャンジャカ縫っていくだけ!

まずは本体の周囲、上部以外の3箇所を、ほつれてこないようにジグザグで処理します。本体の下の角は斜めに切ってからジグザグすると、縫い代が内側でモコモコせずにキレイにいきます。(写真忘れた、、、)あと見返しも下側をジグザグです。これも写真がない、、、

 

私は時短のために、ジグザグは糸を切らずに、そのまま全部縫ってしまう。すると、こんなになります。全部つながってる。笑

 

糸はあとからまとめて切ってます。

 

続いては、持ち手を印に合わせて仮留めします。印をした7cmが内側です。ここはしっかりさせたいので、私はジグザグで仮留めしています。

 

そして今度は本体に見返しを付けます。本体上部と見返し上部を中表に合わせて、端から1cmのところを縫うと、、、

 

 

さあ、だんだん佳境に入ってきました

この見返しが付いた本体を中表にして、端から1cmのところを縫っていきます。キルティングは厚手なので、見返し部分は端から1.2cm、本体は端から1cmくらいで縫っていった方ができあがりがダブつきません。

 

と書きながら、私はほぼ同じ幅で縫ってしまってるかな、、、あ、あと縫い代は割ってくださいねー。

 

表に返します。見返しは内側に入れて、、、 だんだん完成してきましたねー。袋の入れ口を今度は押さえていきます。端から7mmくらいのところを一周ぐるり。ここは表からも見えるので、なるべく慎重に。

 

そうだ。重なりが厚くて縫いにくそうな時は、キルティングの場合、重なってるところの綿を取ったりすると薄くなりますよ。

続いては、見返しの端も同じく押さえミシンしていきます。が、、、

 

やっぱり、出た!! 失敗だあ

ほら、今回もやっぱり出ました!! 失敗!! やっぱり、手を抜くとイカンねぇ。

 

 

見返しの端の押さえ。まず糸が白くて目立ちすぎ。袋の入れ口部分の押さえミシンは白糸でもまだいいけれど、その下部の白糸での押さえは、縫い目が少し歪んでる上に白糸だから、目立ってイカン!

 

しかも裏側もこんなになってる。しくしく、、、

 

本来ならジグザグしたところギリギリを縫えてなくちゃいけないのに、内側に入りすぎ。しかもこの写真の左上に写ってる部分なんて、1cm以上余ってる、、、

 

失敗の原因は、

■ もともと見返し裁断時に、幅が少し違ってたのに、めんどくさくて調整しなかった(だって、最近暑すぎるんだもん、、、)

■ 本体に見返しを縫い付ける時に、さらにズレたみたい

■ 見返しがピタリと決まっていれば裏側から縫うのだけれど、今回は見返しの長さがズレていた。それを裏から縫うと、表の縫い目が真っ直ぐにならないので、表側から縫った。ら、裏の見返しがこんなことに、、、

■ しかも糸を布地の色に合わせる手間を怠ったものだから、白糸が目立つ目立つ、、、

 

はい、ほどきました。
教訓: 急がば回れ!
暑くてもやることはちゃんとやる!

 

見返しの幅を揃えるために、二つ折りにしてまち針で留めて縫い直しです。さらに糸もちゃんと赤いものに変えて縫いました。手間を惜しんではいけませんねー。

 

表側。赤い糸だと縫い目が目立たなくていいですね。そしてちゃんとやると、真っすぐ縫えます。

 

内側もキレイにおさまりました。やればできるじゃん。やらなかっただけじゃん。

 

完成しました!

こんな感じでできあがりました。赤地に猫ちゃん。気に入ってくれる子がいるといいなあ。

 

合わせて、上履き入れも同じ柄で作りました。幼稚園児向けなので、とっても小さくてかわいいサイズです。幼稚園児の上履きって、こんなに小さかったっけ。

 

どちらもフリマで嫁ぎ先が決まるといいな。また違う生地でさらに作っていく予定です。

 

 

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