ボタン用のヒモと背中の開きを作る

 

のんびり(Non Billy)にっこり(Nick Ollie)、日々楽しくハンドメイドしているNick Ollieです。

ランキングに参加しています。こちらをポチッと押していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ オリジナルハンドメイドへ  

 

 

前回から、娘のためにフレンチブラウスを作っています。

明るいトリコロールの生地で
娘のために夏のブラウスを作ることにしました。夏にピッタリの明るいトリコロールの生地です。が、大変な作業が、、、

 

前の記事で「あとはもう縫うだけ」と書いたけれども、まだもう一つ小さな作業が残ってました。それは、、、

 

地味に楽しい、ヒモ作り

このブラウス、後ろの開き部分はボタン留めになる予定なのですが、そのボタンをかけるためのヒモを作らなければなりません。実はヒモの作り方、初めてやる時はどうやったらいいのか全然分かりませんでした。ネットで検索しまくって、やっと分かるようになりました。

そのやり方をご紹介しますね。意外に楽しいんです、これが。地味だけど。

 

まず、生地をバイアス(斜め)に折って、中表にして縫います。あまり細いとひっくり返すのが難しいので、私は輪の部分から7mmくらいにしています。縫ったら、縫い代を2mmくらい残して切る。とても細い筒ができます。

 

そうしたら、片端に糸をしっかり縫い付けて、糸のついたままの針を、こんな感じで尖ってない方から筒の中に通します。

 

反対側に出た針と糸を引っ張って、この細い筒を表に返します。あまり細くしすぎると、ひっくり返ってくれませんよー。

 

「よいしょ、よいしょ」とひっくり返していきます。上の画像は半分ほどひっくり返ったところです。針を持ってない方の左手は、布を優しく撫でる感じで。右手は針と糸をぎゅっと引っ張る。最初がちょっと難しいですが、ひっくり返り始めたら、あとはあっという間。

 

ひっくり返りました!

 

じみーな作業だけれど、これが楽しいんですよ、なぜか。うまくひっくり返らなかったり、糸が切れたりすると凹むけど。

これでボタンを引っかけるためのヒモが完成です。

 

続いては背中の開き部分です

続いては背中の開きの部分を完成させます。佳境に入ってきました。がんばろー。

ヒモを後身頃の中心に仮止めして(写真忘れました。。。)、見返しを中表に合わせ、真ん中の線(黒い鉛筆の線のところ)から左右5ミリのところをぐるりと縫います。こんな感じです。見えるかな?

 

 

そして次が緊張の瞬間。真ん中の縫った線の間、画像では鉛筆で書いた黒い線のところに切り込みを入れます。ギリギリまでね。一番先のところは、綺麗にひっくり返るように、Y字型に。

 

ぐるりと表にひっくり返すと、、、

 

おお、悪くないじゃん。あまり引きつれてない。ホッ。切り込みが足りなかったりすると、引きつれたりします。なので、そういう時はギリギリまでもう一度切り込みを入れてみてください。

 

押さえミシンを開きの部分の周囲にかけて、ここまで完成しました。ここまでくればあと一息です。

 

今日は襟まわりまで完成させるぞ

ちょっとノってきたので、もう少し頑張ります。できれば、襟部分を完成させてしまいたい。

 

まずは肩を両方、縫い合わせます。

 

 

お、柄がうまくピッタリ合いました。達成感&快感!

 

続いて、襟の部分をバイアステープでぐるりと囲んで縫っていきます。丸くなっている所は少し余裕を持たせるようにします。そうしないと、生地が引きつれてしまうので。

それにしても、まち針だらけ~♪

 

裏側を縫ったら、表に返してギリギリのところを縫います。

 

うん、うん、悪くないかも。実はね、バイアステープを縫うのは苦手なんです。でもその割には大丈夫な感じでできている。

ちょっと疲れてきたわ、、、 ここまでくれば、あとは直線ばかりだから、楽に行けちゃいますね。次で完成できそうです。

 

 

ランキングに参加しています。お帰りの前に、ポチッと応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ オリジナルハンドメイドへ  

コメント